もっとわからない日本人の男というもの

調停

 

結婚て、なんだろう?
まさに、そんなかんじな日本人の男について言及、離婚を切望し、愛人の写真片手に玄関から追い出し自宅を金品ごと占拠、調停も拒否、裁判所も 思案投げ首、警察をすすめられましたが、、、。警察もくわん案件。

 

あれは、もう、一昔前になりましょうか。流行りな離婚問題に投げ込まれ、バタバタしておりました。裁判所から何度か丁寧なお手紙ももらい、ありがたく訪ねても、アル中に近い深酒元夫は、ひとのカードはつかうわ、嘘はまきちらすわ、自宅を訪ねてわたしの金品を返せと申しても固く戸を占め何年も締め出しのまま、とうとう、靴ひとつも持ち出せていません。話せばあきれるばかりなんですが、いまの日本男性をののしらせたら、同じ日本人として、日本を打ちのめすには十分でございましょうとも。

 

 

果ては、母校の卒業生のアル中専門医を紹介してくださる紹介業者もいて、困りはてたなかで、田舎には少ない中毒専門病院の職員の仕事までして考えましたが、医師曰く、それはアルコール患者の典型、酒、おんな、借金はセットだし、もう実家もグルならいちばんやっかいだよ、みんな、同じことやるんだ、症状だよ。てなお話し(´・_・`)。やはり、患者様なんか見ているとむかつくんですが、ちょうど仕事中の肉離れで労災認定され、そこは、すぐ離職しましたが、向こう様も、あまり採用したくなかったと言われました。もう、書いても、しかたない、十年の苦労は、ネガティブすぎて、とても書けません。最近、不況の波に追われ、大都会横浜の家庭裁判所まできて、やっと、僻地のわからなくなってしまい頓挫していた調停から、審判へワンランクアップ。なぜうまく手続きできていないのかは、さておき、知らぬ存ぜぬ悪意に満ちた追い出し放置した、元夫にしか責任はないのに、時効はかるく過ぎ、こどもは毎日食べてスクスク育ち、養育費が決められても、逃げてしまい、責任全転嫁状態で、知らん顔です。

 

 

いつも、思うんですが、裁判所なんて、所詮、関係ない他人様ですから、犬もくわん話をなんとかしてくれるありがたい他にひとつもない機関です、悪いのは元夫、父親たる責任をすべて回避して嘘をはきちらして逃げ回る、日本の男の体質には、辟易です。もちろん、最悪最低な貧困に突き落とされましたから、弁護士を連れ回しなんとかしていただくゆとりなどありません。二台も所持していたパソコン、50万円もしたVAIOでしたが、それも、占拠された自宅のなか。全部手書きのヘロヘロ文書で、横浜家裁の慣れた審判チームのみなさんでもないと、むしろ、相手にされない世の中でしょうか。最近は、警察に、不審者通報をするくらいですが、不審者には様々な外国人が多く、家庭から不慮の締め出し貧困には、外国人不審者つきまといが多いことが、一番困惑でしたし、いまも、多いです。

 

 

それはもう、なにか、たぶん、これから、解決解明されていく、なにかだと、悪戯に騒がず、見ています。明るい未来のために、子供たちの貧困解決のために、まず、家庭のそれぞれの責任という、意識改革こそ、必要と思いますが、どうしたものでしょうね。暖簾に腕押し、糠に釘、拉致があかぬとは、このこと。