靖国神社に参拝してきました

靖国神社に参拝してきました

 

皆さまあけましておめでとうございます。いい年になるといいですね。私は今年、靖国神社に初詣に行きました。数年前にも一度行っているのですが、所要があって近くに用事がありその帰りに、靖国神社に寄ることにしました。丁度まだ初詣もまだでしたので、そうした年度初めの行いとしていくことにしていました。

 

 


四ツ谷駅から結構歩いていきました。前回は実は夏に訪れたのですが、そんなに遠かったのかと記憶が定かではないんですが歩いている内に、この道であっているのか不安になるくらい結構歩くんですね。突然神社が現れるのでほっとした所、門の入り口が正面でないのでこんな感じになってしまうのですね。神社に入りますと、まず驚いたのが日本人は当然に居るわけですが、外国人の観光客が結構いる事に驚いたのです。国籍は色々で、まさか初詣に外人がやってくるとはと前回は外国人はあまり見かけなかったのですが、観光の一環として現在は捉えられているのでしょうか。神社は参拝客の割に、綺麗に整えられておりよく清掃が行き届いていると思いました。(ベンチは基本飲食は禁止しているようです)

 

 

正月から5日経過して私は訪れた訳ですが、結構人通りが多くて戦没者を祀っている神社に多くの関心があるのだと私は思いました。前回は遊就館を見て帰ったため、神社全体を見る事が時間の都合で出来ませんでした。今回は神社の外を色々散策しようとしました。遊就館の外にも展示物があって、インパール作戦(ウ号作戦)あるいはビルマでの激戦で鉄帽子に銃弾の穴が開いている展示物や、足袋などもパール判事の銅像のすぐ横にあり激戦のものものしい展示物に圧倒されました。

 

一番変わったのはトイレです。放火事件の後、どうも休憩所と同時に併設されたようです。前回はかなり公衆便所みたいな感じでしたが、非常に綺麗な休憩所とトイレがリニューアルしていたのでびっくりしました。中は暖房がかかっており、寒かったその日に休憩をして体を少し温めていました。簡単な食事もここで取れるようです。放火事件は非常に残念な事件ですが、神社を訪れる人にこの休憩所は有難い所ですね。

 

ここの神社は色々な経緯もあり、政治色の強い神社でもありますが日本人として一回は訪れてみては如何でしょうか。遊就館は結構面白いですし、映画や展示物があるのですが自分の歴史観は様々です。それを正しいか間違っているかは本人の自由ですし、向学の為に訪れるのもいいのではないでしょうか。今年も平和な一年を過ごせればいいなと願うばかりです。