本州に大雪と低温をもたらした、今シーズン最大級の寒波が北海道に

寒波が北海道に

 

本州各地に大雪を降らせた大寒波、各地の最低気温が何十年ぶりの寒さを記録しているようです、日本海沿岸の大雪、そして、首都東京での雪、何年かに一度の大雪で、首都機能がマヒをして、未だに回復していません、北海道では考えられない様な出来事が、至る所で起きているのです、鉄道が運休すると、足の確保が出来なくなります、一説では、電車を間引き運転したことの方が、混乱をきたすとのことも言われています、電車が走る事で、線路に積もる雪も少なくなるのですが、間引き運転をすることで、線路には、雪が積もりかえって、鉄道へのダメージが増える、そして、通勤客の足が奪われ、報道されているように、駅は人でごった返すのでしょう、その原因の雪も湿った雪は踏み固められ小売になります、普段から、その準備がない車などでも、雪道の走り方がわからず、渋滞になり、物流にまで影響が出ています。回復するまで何日くらいかかるのでしょう。

 

 

その寒波が北上して北海道にも

 

本州に多くの被害をもたらした寒波が今度は北海道にとどまっています、今年は暖かで、雪の少ない、楽な冬を過ごしていたのですが、ここへきて、猛烈な寒さが襲ってきています、と言っても、北海道ではよくある事、準備は整ています、寒さによる水道凍結も夜に水道を落とすことにより防ぐことが出来ます、しかしあまりに寒いと、昼間でも凍る事があります、そして、今の若い人はこの様に、水を落とすことを知らない人も多いと聞いています、そのことで、アパートなどで水道が凍結して、最悪の場合は、水道管が破裂することもあり、アパートが水浸しになる様なこともあるのだとか、昔より暖かくなってきていることの証明なのでしょうか、そして、寒波は、猛烈な吹雪もつれ来たようです、乾燥したパウダースノーが、少しの風でもすぐにホワイトアウトを作ってしまいます。あたり一面真っ白で、方角さえ、分からなくなるようなホワイトアウトが続いています、町の中は遮るものが有るので、ホワイトアウトになる事はほとんどないのですが、田舎ではそうはいきません、吹雪による吹き溜まりなどによる、渋滞、、車が動けなくなり、死亡する場合もあります。余程の用事がない限り、無用な外出を避けているのが、私たちの生活のパターンなのですが、流石に、毎日の除雪作業には参っています、綺麗に除雪をしても、何時間かすると、また同じような状態になるのですから、そんな冬を過ごしている、北海道の人たちにとって、待ち遠しいのは、春の便りです、本州ではもう少しで、桜の便りも届くのでしょう、北海道では、4月下旬から桜ですから、まだまだ先の事ですが、本州から沢山の春の便りを聞きながら、春を待っているのです、あとひと月耐えると北海道も春らしくなってくるのです、白い世界が緑になるのを、ひたすら待ちわびているのです。